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長谷川英祐『働かないアリに意義がある』

アリやハチなどの社会性生物の研究の話.途中,遺伝で難しいところがあったけれど,基本的に専門外の人でも読めばわかる内容だった.終始一貫して虫の話.

人間社会のネットワークやコンピュータシステムが,長く破綻することなく続くためには,こういう生物の組織のあり方を取り入れてみるのもいいかもしれない(素人考えだが).