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最近読んだ漫画

ULTRAMAN【4】』

ULTRAMAN(4) (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN(4) (ヒーローズコミックス)

 

ヒーローであることへの迷い,ライバルの登場,追い込まれることで真の力を発揮,などなど少年漫画,ヒーロー戦隊ものの王道をいっている.連続殺人事件は,敵味方入り乱れての急展開へ突入!? 

 

惡の華【10】』

惡の華(10) (少年マガジンコミックス)

惡の華(10) (少年マガジンコミックス)

 

おじいちゃんが倒れて中学まで過ごしていた町に戻ることに... 主人公は過去から逃げ出さずに向き合うことができるのだろうか? 真っ当に生きて欲しいと思いつつ,もう一波乱期待していたりもする.先が読めない漫画だ. 

 

きょうは会社休みます。【1】~【5】』

きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)

きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)

 

 少女漫画のランキングで上位の方にあったので読んでみたけれど,こういうのが本当に人気なの?と疑問.OLと男子大学生の歳の差カップルの惚気話.登場人物は普通,他にテーマがあるワケでもなくて,カップルの距離は縮まりはすれど基本的に悪くはならず.ただただ甘い話が続きます.微妙.これなら,篠原涼子三浦春馬の『ラスト・シンデレラ』でも観たほうがいいんじゃないって思いました.

きょうは会社休みます。 5 (マーガレットコミックス)

きょうは会社休みます。 5 (マーガレットコミックス)

 

 

 

暗殺教室【1】~【8】』

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)

 

  タコ状の生物で凄い能力をもった「殺せんせー」を,一年以内に暗殺することを任されたクラスメイトたち.あの手この手を尽くしても致命傷を与えるどころか,逆に「手入れ」されてしまう.殺せんせーは担任で,教育者としては理想的である.そういう意味では『金八先生』『ごくせん』『GTO』の部類にも入る.まぁ,基本的にギャグ漫画ですけれども.

物語が進むにつれて,普通の生徒たちもそれぞれの立ち位置(接近戦,射撃,変装,毒殺など)がハッキリしてくるようになり,彼らの連携プレイもまた見どころである.また,暗殺目的で個性的な新任の先生や転校生が派遣されてくる.ネタは尽きないようだ.

クラスの目標は,暗殺以外に「A組に勝つこと」がある.主人公らは学年の最下層「E組」で,見せしめとして悪い待遇・環境の中にある.そんななかで,先生の指導のもと上位クラスのA組に定期試験や体育祭で一矢報いようとするのである.面白いのは,定期試験の問題を怪物(「問スター」)に見立てて,それを倒すことで解答することを表現していることである.また,A組のバックにいるのは,学校の理事長であり,殺せんせーと理事長の代理対決,みたいなところがある.

先生ばかりが特徴的だが,主人公(可愛げな男の子)も後半でその真価を見せ始めてきた.最初は髪型変わってるなぁぐらいの印象だが,それも作者の意図したところだろうか.

早く続きが読みたい漫画である.

暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)

暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)

 

 

エウレカセブンAO【1】~【5】』 

エウレカセブンAO (1) (カドカワコミックスAエース)

エウレカセブンAO (1) (カドカワコミックスAエース)

 

 アニメの『エウレカセブンAO』の漫画化,という認識で正しいだろうか? 漫画の方が省略している部分があるが,ストーリーはアニメとほぼ一緒.『AO』はアニメ版の『エウレカセブン』の続編にあたるため,漫画版のエンディングとは話が繋がらない,はず.

 テーマは「親子」だろうか.主人公が属するレスキュー隊の隊長と子供たちとの関係,主人公と母親・父親,幼なじみと父親の関係.母親の「子供を守りたい」というエゴが,世界を大きく変えてしまった.その責任の話.

アニメだと理解が追いついてなかった部分が,やっと腑に落ちた.なんせ「Gモンスター」「シークレット」「クォーツ」とか,専門用語が多すぎてねぇ.それと,謎キャラのエレナ・ピープルズは,漫画ではヲタク娘のままだったので気が散らなくて良かった.

エウレカセブンAO (5) (カドカワコミックス・エース)

エウレカセブンAO (5) (カドカワコミックス・エース)